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| 11月6日(日) 16時30分〜 ゴスペル礼拝 夕方前から冷たい雨が降り始め、人々が「早く家に帰ってお鍋にでもしよう」と思うような晩秋の1日でした。 今日皆で賛美した曲は、 1.I give you all the praise 2.In The Sanctuary 3.Joy 4.Say Yes Lord 5.My life, my love, my all です。 どの曲も、イエス様の十字架によって過去の罪や汚れから清められ、新しい人生を与えらたことを感謝し、私が今ここに生きていること、そしてすべてを神様に感謝し、神様に向って賛美を捧げよう!という内容の歌ばかりです。当日用事で参加できないかもしれないといっていた仲間が神様の導きにより次々と駆けつけ、礼拝に臨みました。毎回ながら来られた方の人数よりクワイアのメンバーの方が多いゴスペル礼拝でしたが、「今日会場に集われた全ての方が、それぞれに抱えている痛みや問題において、神様から具体的な恵みを授かって帰路につけますように」と祈った私達の祈りは届いたでしょうか? メッセージは吉田 佐和子牧師。先週のリハーサルの時にバイブルタイムで取り上げたマルコ4章22節から26節でした。イエス様のもとへ連れられてきた盲人が、イエス様に二度にわたって両目を触れられ、徐々に視力を取り戻す場面。神様を信じても進歩が見えず、出来ないところばかりが気になって自己嫌悪に陥ってしまうことの多い私達ですが、神様は少しずつでも私達を成長させてくれていること、そして私達の神様を信じる気持ちの強さが奇跡を起こすことを学びました。神様から何かが与えられることを受動的に待つのではなく、積極的にこうなりたい、こうして欲しいと祈ることが神様を動かすのだと。 メッセージの後は会堂に集った全ての人がステージに上がり、今日歌った曲をもう一度皆で賛美しました。私達のクワイアは、毎回最初は緊張してコチコチですが、この2回目の賛美で、皆と一緒にはじけて、自由に楽しく賛美できるようになります。見渡す限りの笑顔・笑顔・笑顔。手を叩いたり、両手を神様に向って伸ばしたり、神様に触れられて感動の涙が流れたり。私達のクワイアは、素人ばかりで、練習になかなか参加できないメンバーもいますが、自分を開放して、心の底から声を出し神様に向かえるこの時が皆大好きです。 次回は12月10日にクリスマス礼拝を行う予定です。 よろしければお越しください。 そして一緒にゴスペルを歌って神様を賛美しましょう! 私達一人ひとりは力のないものですが、私達にはイエス様がついています。神様からの恵みと癒しに期待して。(M) |
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